今は、勉強とともに体調管理が最優先の時期。
そのため、3つのものを断っている。
①コーヒー ②外食 ③温泉
胃に負担をかけないため、そして感染症のリスクを抑えるため、というのが理由。
無事に試験が終了したら、美味しいコーヒーを飲んで、焼き肉でも食べに行って、行きつけの日帰り温泉にゆっくり浸かろうと思う。
その代わり、ウオーキングはほぼ毎日行っている。これは本当に気持ちがいいし、リフレッシュになっている。今日は休日でちょっと時間に余裕があるので、普段よりちょっと足を伸ばした川沿いコースへ。

なんだろう、川の水が、入浴剤を溶かした湯船のように、エメラルドグリーン色に見えるような・・・?
春らしい陽気で、空気も気持ちいい。なんだかのびのびとする。自然の気を大いに取り入れる。
途中、モグラくんの掘り起こした穴が。

かわい~♡まるで経脈上のツボのよう。
どの道通ったのか、バレバレ。
勉強は、ひたすら問題を解いては、忘れかけているところをノートにまとめている。
筋の収縮。ATP使うのはミオシン頭部が首振り運動するときと、あと何だったっけ・・・。

この、「どこから何が放出されて、何と何がくっついたから何が起きて、結果どうなったか」というエピソード、というか小さな物語を、ひとつひとつ印象づけてアタマに入れるのが面白くもあり大変でもある。そう、物事には「流れ」というものがあるのだ。ある一点だけ見ているのでは分からない。
病気や症状も同じで、現在現れているものは、体の中や心の中、生活の積み重ねの中で小さな物語を紡いできた結果なのだ。
東洋医学は、多くの臨床家が問診をかなり丁寧に行う。そこを対話していくことは、まさに生命に対する畏敬の念が根底にあると、私は思う。