昨日、はり師きゅう師の国家試験を受けてきました。

19時近く、群馬の学校まで帰ってきて、自己採点してみた結果、

無事、合格している(であろう)点数に達していることが判明❀

正式な通知は約1ヶ月後にはなりますが、暫定で合格❀です。

正直に言うと

入学前はここまで勉強しなきゃならないとは思っていなくて、授業中に集中してやれば、ある程度大丈夫かな~♪なんて甘いこと考えてました。実際は、授業プラス、その2倍近くの復習時間が必要でした。

国試前は、早く終わらせて自由にやりたいことやりたい(温泉に行くとか、ゆっくり本が読みたいとか、お友達とランチとか、ささやかなこと)と思っていました。

けれど、今日になって明け方、布団の中でふと沸いてきた思いは

ああ、もう勉強できないんだな・・・。」というさみしさ。

まあ、鍼灸師としてやっていく以上、一生勉強なのは分かっているんですよ!でも、「国試」という一大イベント、ひとつの競技に、燃えてしまっていたんでしょうね・・・。

昨日は帰りのバスの中で、お友達のMさんと、色々な話をしながらあっというまに帰校してきました。医療の話、歯科治療の話、アレルギーの話、食の話、お互い尊敬する首藤傳明先生の話・・・。そう、学びたいことや興味はまだまだ尽きません。そして、鍼灸師になったらあれこれやってみたいこともあります。

そんなことを語り合える友や仲間、そして貴重な教えをご教授下さった学校の先生方との出会いに感謝です。何より、この道に進むことに理解・協力して見守ってくれた家族にもありがとうです。

今日はこのあと普通に授業日です。ものすごく疲れていますが、公衆衛生の先生が特別に経絡治療の実技授業をしてくれるというので、気をつけて頑張って行ってきます。

投稿者

かおり

2022年度末に22年間続けた職を辞し、鍼灸学科の学生になる。自然・健康・環境に即した医療や生き方を、東洋医学を通して学び中。